2011.8.31

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去る8月27日から28日にかけて21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)の一環で中国青年代表団青年指導者分団の一向26名が来岐し、岐阜、大垣、各務原などでホームステイを体験した。この事業は大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、日本政府により進められるもので、(財)日本国際協力センター(JICE)が企画運営し、岐阜県プログラムは岐阜県世界青年友の会が企画した。
一向は総人数435名で来日し、北海道、愛知、大阪などに分かれて、各地で見学、交流、文化体験を行うもので、岐阜県では1泊のホームステイを体験した。一向は30日まで名古屋、東京に滞在し、各地で暖かい歓迎を受けた後、31日に成田から無事帰国した。
<以 上>




