2012.4.9
2012年2月16日〔木〕〜3月18日〔日〕Feel Gifu,Japanがシンガポールで開催されるに当たり、2月20-21日トップセールスとして古田岐阜県知事をはじめ岐阜県議会議員、出展関係者がシンガポールを訪問し、本会からは臼井事務局長、種田理事が訪問した。岐阜県が主催するシンガポールの富裕層や知的好奇心の高い人などを対象として、現地の協力を得ながら、「飛騨牛」、「地酒」、「美濃和紙、木工製品」等を岐阜県の観光、食、モノを一体的に「岐阜ブランド」として売り込んでいくもので、2月20日は現地関係者を招いて飛騨牛フェアーがホテルパン・パシフィック・シンガポールで華やかに開催された。
その後、臼井事務局長、種田理事は2月22日―23日マレーシアに教育省の受け入れ協力を得てプトラジャヤ市を訪問をした。(本会はマレーシアとは7年間学生の受け入れを行なっている。)プトラジャヤ市は、連邦直轄地であり首都機能移転をされた行政都市〔クアラルンプールから南25km〕で、住民の殆どが公務員である。22日はPresint9(1)小学校を訪問、校長先生はじめ95%が女性教諭で芸術教育〔民族舞踊、民俗音楽〕に力を入れている。また23日にはPresint11(1)小学校を訪問。全国学力テスト一番という成績優秀校でもあり、両校とも生徒の礼儀正しさや学ぶ意欲が溢れ、教員懇談会では教育情報交換を行ない、日本との姉妹校提携を切望している。これを機に、本会30周年記念事業として11月にマレーシアスタディーツアー、姉妹校提携を推進する。
<以 上>




