2009.11.20

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去る10月6日から11日にかけて世界各地の11カ国から中学高校教員26名が来岐し、岐阜県内の小中高校の視察や交流を行った。
一行は外務省所管の(財)国際交流基金の招きにより10月1日に来日し、東京、京都、広島を視察の後、岐阜県に入ったもので、県内プログラムは岐阜県世界青年友の会が運営を行った。
一行は10月6日に岐阜県に入り、6日に大垣市長、7日には岐阜県教育長を表敬訪問し、その後、大垣北高校、県立岐阜総合学園高校、大垣東小学校、西小学校、北中学校、興文中学校を訪問し、視察や生徒との交流を行った。また、9日には訪問先の学校担当者や県の教育関係者を招いて各国の教育事情について討論をする教育セミナーを開催した。さらに、茶の湯や鵜飼見物、和風旅館宿泊などの日本文化体験を行った。9日から11日にかけては岐阜、大垣、各務原に分かれてホームステイを体験した。その後、一行は東京に向かい、10月14日成田経由で無事帰国した。
<以 上>




