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西美濃の地域産業資源(食物編)

(全体概要)
 西濃地域は、比較的温暖な気候のもと養老山系を背景に広がる平野部を中心とする西南濃地域と北部山間地を主体にその山麓に開けた扇状地と平野部からなる揖斐地域からなっています。西濃地域の耕地面積は平成22年度調査で約17,600haと、岐阜県の農地全体の約3分の1を占め、東部は揖斐川の支流である根尾川と長良川、さらには愛知県境を流れる木曽川に代表される一級河川の流域に開けた広大な農地を背景に、水稲と麦・大豆を組み合わせた大規模な土地利用型農業が展開され、本県の主要な穀倉地帯となっています。
 また、温暖な気候と豊かな基盤条件を生かして、トマト、きゅうり、いちご、小松菜、花木等の施設園芸、また、なばな、ほうれんそう等の露地野菜、柿、梨等の果樹栽培、美濃いび茶、沢あざみやヨモギなどの地域特産物の他、肉用牛、酪農、養豚、養鶏等の畜産も盛んです。
 これまで、ぎふクリーン農産物であるトマトの「美濃のかいづっ子」や「美濃いび茶」等、農産物の販売においてブランド化が進んでいるものに加え、最近では地元産の米「ハツシモ」の米粉を原料とする麺やケーキ類、地元産大豆「フクユタカ」による‘まるごと豆腐’、新たな茶製品など、各種加工食品の開発・販売に積極的に取り組まれています。

事業趣旨
 今回、大垣商工会議所交流産業委員会・交流産業戦略推進会議では、「岐阜県 地域産業資源活用事業の促進に関する基本的な構想」に挙げられている西美濃の地域産業資源(農林水産物)を対象として、地域資源を活用した開発製品を募集しました。
 本ホームページでは、応募のあった製品と製品に活用されている地域資源を紹介しています。

「岐阜県 地域産業資源活用事業の促進に関する基本的な構想」に基づく西美濃の地域産業資源(農林水産物)

揖斐川町の薬草、揖斐川町の沢あざみ、大垣のカミツレ、岐阜県のカイコ、
岐阜・西濃のバラ、西濃の大豆、西濃の麦、西濃の冬春トマト、美濃いび茶、美濃ハツシモ、富有柿
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