会長あいさつ
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会長あいさつ

第62期会長    大石 実樹彦 
第62期会長    大石 実樹彦 

燃やせ情熱!活火の炎で未来を照らせ

 皆様方のおかげを持ちまして、公益社団法人大垣青年クラブも第62期を無事に迎えることが出来ました。この歴史あるクラブの会長を務めさせていただくこととなりました大石実樹彦と申します。入会5年目の卒業期に会長という大役をお受けできることは大変光栄に思いますと共に、身の引き締まる思いでいっぱいです。これまでに第59期に親睦委員長、第60期に親睦副会長、昨年の第61期に新入会員育成特別委員長を経験させて頂き、事業や親睦を通し、相手(人)を知ることの大切さを学びました。
 昨今ソーシャルネットワーキングサービスが普及するこの時代、言葉を交わさずとも、ある程度の意思疎通は出来てしまいます。しかし、事業を通じ仲間と同じ空間、目的を互いに共有し、語らうことで、深く人を知ることが出来ると思っております。お互いを知ることで仲間となり、その仲間と共に事業に取り組み、仲間と共に同じ目的に向かい、先導する仲間のために、自分が何をしなければいけないのかを強く感じることが出来ました。
 例年問題となる会員減少の影響で、第62期は30名でのスタートとなります。このまま減少の一途をたどると今まで行っていた事業への影響、他団体に与える影響は余儀なくされます。その現実から目をそらすことは出来ません。第62期のスローガンを掲げるにあたり、私が入会した第58期から第61期までの歴代が掲げられたスローガンを今一度深く考えさせていただきました。「仲間」「貫く思い」「原点」「感謝」恐縮ではございますが、おそらく歴代が思い描くクラブ像をスローガンに掲げられたと感じております。歴代の思い描いたクラブ像と、私自身が感じたクラブ像や未来を加味し、第62期スローガンは「燃やせ情熱!活火の炎で未来を照らせ」といたしました。これまでクラブを続けることが出来た大きな理由として、クラブに対する熱い情熱を持った多くの仲間や諸先輩方がおみえになられたおかげです。この情熱を活火のごとく燃やし、一人ひとりのクラブに対する心に火を灯し続け、情熱を絶えることなく、さらには人が集うような明るい炎でこの先のクラブの未来を照らしていける、誇りあるクラブを創りたいという思いで掲げさせていただきました。
 最後になりますが、私自身まだまだ未熟であり、より一層成長しなければなりません。会長という大役を精一杯努め、仲間と共に努力してまいりたいと思います。各界の皆様、特別会員の皆様におかれましては、今後ともこれまでと変わらないご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。