聲の形 イベントトップ
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謎解きをしながら「聲の形」の舞台探訪をしよう!

このイベントは、「聲の形」の舞台となった岐阜県大垣市で行われる「春の芭蕉祭」と同時開催で行われる謎解きイベントです。

日時
2016年4月3日() 10時00分〜15時00分
※雨天決行
場所
大垣市中心地一帯
参加料
無料
所要時間
1時間〜2時間
主催
公益社団法人 大垣青年クラブ
後援
大垣市、大垣市教育委員会

参加方法

  1. 謎解きマップを手に入れよう。謎解きマップの配布はイベント当日、水門川舟下り乗船場と、奥の細道むすびの地記念館にて配布しています。また、ホームページからの印刷も可能です。
  2. 筆記用具を用意しよう。当日はエンピツや消しゴムなどの筆記用具を持ってきてね。デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話があると便利だよ。
  3. 3つの手紙の謎を解こう!手紙に残された(A)と(B)の暗号を解くと手がかりのノートのありかが分かるよ。その場所に行って手がかりのノートに書かれている文字を記入欄に忘れずにメモしてね。
  4. 報告をしよう!3つの手がかりを集めて最後の謎を解き、硝子のノートを探してね。そこに書かれている言葉を記入しよう!
  5. 正解者には先着で大今良時先生のオリジナルポストカードをプレゼント!
  6. どうしても謎が解けないときは?舟下り乗船場と奥の細道むすびの地記念館の二か所でヒントを公開しているよ!場所は謎解きマップの地図を見てね。それでも分からないときは、13時から同じく舟下り乗船場と奥の細道むすびの地記念館の二か所で答えを発表するよ!

謎解きマップの配布・ヒントの公開・答え合わせ

水門川舟下り乗船場と、奥の細道むすびの地記念館では
謎解きマップの配布・ヒントの公開・答え合わせ が行われます。
謎解きに迷ったら行ってみよう!

注意事項

  • 捜索中の事故やけが、器物破損などで発生した損害については、参加者個人の責任となりますので、ご理解の上、ご参加ください。
  • 手がかりのノートは動かしたり、いたずらしたりしないでください。
  • 手がかりのノートは右の場所にはありません。(立入禁止の場所/有料施設/雪の中/水の中/土の中)
  • ポストカードは、このパンフレット1枚につき1回のお渡しです。
  • 安全に十分注意してご参加ください。
  • 本イベントの内容や解答をホームページ、SNS、ブログ等で公表しないでください。(話題にするのはOKです。)

「聲の形」とは?

「聲の形」は2013年〜2014年にかけて週刊少年マガシン紙面で連載された、大垣市出身の漫画家・大今良時さんの作品です。
聴覚障害によってからかいやいじめを受けた硝子と、いじめの中心にいたことでやがて次の犠牲者になっていった将也の関わり、ふれあいを中心に描かれています。
さらに彼らを囲む仲間たちの葛藤、愛情、様々な感情の交錯がリアルに描かれ、作者のテーマである「人と人が互いに気持ちを伝える事の難しさ」が作品を通して読み手の心を揺さぶります。
連載前、「聲の形」オリジナル版が掲載された別冊少年マガジンの読者アンケートでは、同誌の並み居る人気連載作を抑えて1位に。
連載開始後には、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位に選ばれるなど数々の賞を受賞しました。
硝子たちが住む物語の舞台は架空の街ですが、作中に描かれる風景は主に大垣市がモデル。コミックス全7巻のあちこちに、大垣市の街角が登場します。

<受賞歴>
・2014年度「コミックナタリー大賞」第1位
・「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位
・「マンガ大賞2015 」3位
・第19回手塚治虫文化賞新生賞

あらすじ

お前なんかに出会わなきゃよかった。もう一度、会いたい。
耳の聞こえる少年・石田将也。耳の聞こえない転校生・西宮硝子。ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。幾年の時を経て、将也は、もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。

作者コメント

「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」

「春の芭蕉祭」とは?

岐阜県大垣市は、松尾芭蕉が『奥の細道』の旅を終えた地として有名です。毎年4月の第1日曜日に行われる「春の芭蕉祭」では、市内を流れる水門川を舟で下る「水門川舟下り」や、一般から広く俳句を募る「春の市民俳句まつり」、大垣城のたもとなどでお抹茶をいただく「おおがき大茶会」など、多くのイベントで春の訪れを楽しむことができます。

「大垣青年クラブ」とは?

大垣青年クラブでは文教都市・大垣に誇りを持ち、文化・教養に特化したさまざまな活動を行っています。
平成元年(35周年事業で実施)より「奥の細道むすびの地 舟下り芭蕉祭」を主管として企画運営に関わっています。この事業が現在の「春の芭蕉祭」となり、今に受け継がれています。
「春の芭蕉祭」で行われる「水門川舟下り」は、大垣城の外堀でもあった水門川を、桜満開の中、舟で下る行事で、市民の方々から大変に好評を得ています。

イベントをもっと楽しむために

「聲の形」の舞台となった岐阜県大垣市。
謎解きのポイントとなる場所は「聲の形」でマンガの背景に描かれていた場所になります。謎解きで大垣の街をめぐると、「聲の形」の舞台めぐりができるようになっています。
それぞれの場所について紹介しているサイトもチェックしてみてください。