奥の細道紀行320年記念事業

 江戸時代の俳人・松尾芭蕉は元禄2年(1689年)、深川の芭蕉庵から隅田川を船でのぼり、宿場町の千住から仲間たちに見送られ、「行春や鳥啼魚の目は泪」と詠み、東北への旅に出立しました。それより約5ヶ月にわたる2400kmの旅は、大垣で「蛤のふたみに別行秋そ」と詠み、「奥の細道」を結んでいます。
 本年は、この旅立ちから320年目の節目にあたることから、奥の細道ゆかりの江東区、荒川区、足立区、大垣市、伊賀市など28各市区町と連携を図って記念事業に取組み、「奥の細道」ブームを全国にわき起こし、奥の細道ゆかりの地へ多くの人々が訪れ、それぞれの地域活性化への貢献を目指すことを目的に実施されます。

主催
奥の細道紀行320年記念事業実行委員会
委員長 大垣市長 小川 敏
(趣旨に賛同した奥の細道ゆかりの地 28市区町で構成)

後援
観光庁、社団法人日本観光協会、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、東日本高速道路株式会社

協賛
株式会社JTB、株式会社日本旅行、近畿日本ツーリスト株式会社
あらかわ観光協議会足立区観光交流協会大垣市観光協会

実施期間
平成21年5月16日(土)〜10月18日(日)  ※終了しました

統一ロゴマーク及びキャッチコピー

【統一ロゴマーク】【サブロゴマーク】
デザイン:日本国際ポスター美術館 加藤 由朗

【キャッチコピー】
「奥の細道」 みんなで ふたたび おもいをはせて
(3)(2)(1)
※320年を入れた語呂合わせ

お問合せ先:
奥の細道紀行320年記念事業実行委員会事務局(大垣市経済部商工観光課)
TEL0584−81−4111 (内線)514


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