」 ラベンダー 」
(シソ科)
薬効と用い方
安眠効果、イライラやストレス、心身の疲れをいやす。
心臓に対して鎮静と強壮の作用があり、どうきや神経の緊張を和らげ、血圧を下げる効果があるともいわれている。
開花期の花葉茎の揮発性精油は、ラベンダーオイルとして使用する。ラベンダーオイルは香水の原料に用いられる。西洋では、消炎作用と傷口をかためる効果があるとして患部に塗布する。
ハーブティとして各種のラベンダーおよび他のハーブと混合して近年では日本でも用いられるようになった。
そのまま料理、フルーツサラダに添える。ワイン、飲物の香り付けに使う。また花にグラニュー糖をまぶして砂糖菓子に用いる。

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