1 利用例
打撲、打ち身、捻挫
2 採取
鉈や鎌などで40〜50cm間隔で上下の横と縦に切り込みを入れ、木の棒の先端を尖らせたものを利用して、地上部の生育が盛んな7月中までに樹皮をはぎます。
3 保存
コルク層を取り除いた樹皮を1〜2カ月天日で干します。これを缶又はビンに保存します。
4 使用方法
<1>乾燥した皮50gをおろし金で粉末を作り、これに小麦粉を加えたものに酢を加えてやや堅め状にして患部に塗り、上からガーゼか布で押さえます。
<2>1日1回は取り替えると効果的です。
<3>堅くなってきましたら、再度酢で練り直します。
