1 利用例
<1>神経痛、腰痛 <2>もぐさ
2 採取
地上部をかまで刈り取ります。
3 保存
<1>と<2> 天日でパリパリになるまで乾燥します。かびがはえないように紙袋で保存します。
4 使用方法
<1>ヨモギ湯として用います。
ヨモギを浴槽に入れてから湯をはるか、鍋で煮だしてから湯に入れてはいります。神経痛、腰痛に効果があります。
<2>よく乾燥したヨモギを手で揉むと、柔らかいところだけ落ち、葉の繊維だけ残ります。それを小さく丸め、もぐさとして用います。
塗布
1 利用例
さめはだ
2 採取
地上部をかまで刈り取ります。
3 保存
ヨモギを塩でもんで出た汁をつけます。
2 作り方
<1>ヨモギは春に葉および柔らかい茎を摘み取ります。
<2>ヨモギは重曹をいれて茹で、水にさらしてあくを抜きます。
<3>蒸した餅米と一緒につきます。
<4>別に小豆に砂糖を加えて、トロ火でゆっくり煮立て、餡を作ります。
<5>餅に餡をつけていただきます。
