利用方法

スギナの腰湯

100gのスギナを一晩水につけて、次の日にそのまま沸騰させ、その液をお風呂の中に注ぎ、10分〜20分ぐらい、汗が出るほど腰までつかります。 または、たらいの中で腰湯して、冷めたらさし湯しながら入る方法も気持ちよく、卓効があります。特に、腎う炎や肝臓病、ぼうこう炎には、このスギナの腰湯は大変よくききます。婦人科の弱い人や慢性病の人にも効果があります。

スギナのふりかけ、てんぷら

スギナをよく乾燥してミキサーまたは乳鉢で粉なし、それに黒胡麻を炒ってするつぶしたものスギナと同量混ぜ、炒り塩で味をつけたものです。 てんぷらは衣を薄くしたスギナのてんぷらもおいしいものです(いずれも多く食べすぎないこと。)また、ビワの葉のように、焼酎につけて盃一杯位をうすめて飲んでもいいのです。