※掲載内容は本特集リリース時期(2012年8月24日更新)の情報です。内容が変更となる場合がありますので、事前に必ずお問合せください。あらかじめご了承ください。

大垣市墨俣町といえば、「墨俣一夜城」「さくら」「アジサイ」などが有名です。そんな墨俣町に今年度、開園した河川公園「さい川さくら公園」はご存知ですか。親子で楽しく遊べる自然豊かな公園ですよ。
今回は「さい川さくら公園」と墨俣一夜城および周辺散策ポイントをご紹介します。
「さい川さくら公園」の紹介
犀川は岐阜県本巣市から瑞穂市を経由し、大垣市墨俣町にある調整樋門を経て新犀川となり、安八町で長良川に合流する国土交通省と岐阜県が管理する一級河川です。大垣市と瑞穂市は、この犀川の下流にある河川敷(犀川遊水地)に市民の憩いの場として、また、子どもたちの環境学習の場として広場や小川、あじさい庭園などがある自然豊かな公園です。
墨俣さい川さくら公園と一夜城の大きな地図を見る
公園の特長と楽しみ方
とにかく広い敷地内には、いわゆるアスレチックなどはありません。河川の自然を楽しんでもらう所です。お子様と一緒に、芝生の上でお弁当を食べたり、タモを持って虫を捕まえたり、双眼鏡を片手に、野鳥観測するなど、自然の中でのんびりするのがぜいたくな楽しみ方です。
また、広い敷地内には車は入ってきませんので、ウォーキングやお子様の自転車の練習などもおすすめではないでしょうか。
公園の利用時の注意事項
さい川さくら公園のルールです。カンバンに記載の「大垣市都市公園条例」は
こちらを見てください。
あたりまえのことですが、人や自然に危害を加えるような行為は禁止です。もちろんゴミも持って帰りましょう。
公園情報
| 公園面積 |
182,188㎡(大垣市 84,705㎡ 瑞穂市 97,483㎡) |
| 駐車場 |
面積 11,233㎡ 普通車 320台(うち身障者スペース2台)中大型車 20台 |
| 遊歩道 |
総延長 2,852m(大垣市 1,385m、瑞穂市 1,467m) |
| 広場 |
4箇所
大垣市:橋下広場 2,670㎡、舗装広場 4,100㎡、芝生広場 8,230㎡
瑞穂市:多目的広場 2,760㎡ |
| あじさい庭園 |
1箇所 2,900㎡ |
| 小川 |
延長 197m |
| 池 |
面積 900㎡ |
| 新水護岸 |
延長 448m |
「さい川さくら公園」行ってきましたよ
公園内風景(橋の上から撮影)
公園の真ん中に橋が架かっており、橋から東が大垣市、西が瑞穂市と市をまたいだ公園なのです。
橋の東側(大垣市)

芝生の広場が多いエリアでした。手前はジャブジャブ池。奥の方に公園の駐車場があります。
橋の西側(瑞穂市)

木が多く木陰が多いエリアでした。奥に多目的広場があります。
橋の方から駐車場へ向かいます
駐車場西側入口から入りました

駐車場の入口にはとっても大きな文字で
施錠時間注意の案内があります!
駐車場利用の注意事項
−さい川さくら公園を利用するみなさんへ−
- 9:00〜17:00(10月〜3月)
9:00〜18:30(4月〜9月)
時間外には入口を閉めますので車は必ずその時間内に外に出して下さい。尚、時間外には入口を開けることはできません。
- 増水等が予想される場合には、利用時間内でも駐車場を閉鎖することがあります。
- この駐車場は公園利用者のために作ったものです。利用者以外の駐車はご遠慮下さい。
- ゴミは捨てないで、持って帰って下さい。
- その他、この駐車場及び周辺での事故については当方は一切責任を負いません。
※案内看板の掲載事項
公園に入る前に
トイレはこちら

トイレがちょっと遠くにあります。。。
駐車場

駐車場も広いです。
大垣市
によると、
普通車320台・中大型車20台も収容可能だとか!
橋の東側
遊歩道

橋の上からも広く感じました。
下りてみると、やはりとても広い敷地です。
芝生広場

芝生広場。ルールを守って遊びましょう!
ジャブジャブ池

ゴールデンウィークや夏休みなど利用者が
多い時期のみ注水しているとのこと。
(撮影の日は清掃しておられました。
暑い中お疲れ様です。)
親水護岸

親水護岸があります。
護岸としての機能をもちつつ、人が水辺で
楽しめるように配慮された護岸だそうです。
橋の西側
多目的広場

橋の西側。奥に多目的広場があります。堤防上がった大型スーパーの横にも駐車場
(※)があります。ここで遊ぶ方はこちらに車を止めた方がいいと思います。
多目的広場

多目的広場です。大きなスペースがあります。
※40台程度駐車が出来ます。また、こちらは施錠を行いません。
原っぱ

いわゆる原っぱの箇所が多くあり、
懐かしい感じがします。
親水護岸

親水護岸は2箇所あります。
気をつけて遊びましょう。
墨俣一夜城の紹介
1566年、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられる「墨俣一夜城」。豊臣秀吉が天下を取る出発点となった「出世の地」として全国に知られているお城です。
「さい川さくら公園」から東を望むと、墨俣一夜城がみえます。桜の季節には、ここから墨俣一夜城まで歩くのが定番コースですね。

「さい川さくら公園」駐車場から一夜城が見えます。

墨俣一夜城へとつづく、その名も「出世橋」。
お城のすぐ前には、のちの豊臣秀吉となる木下藤吉郎の銅像が建っています。
こうしてお城をバックにして藤吉郎の銅像を撮影すると、彼の出世にあやかれるかも…?(^-^)

お城の周りでは、いたるところで「ひょうたん」を見かけます。これは秀吉の馬印「千成ひょうたん」から来ているもので、秀吉は織田信長の家来だった時代から自分の「シンボル」として、この「ひょうたん」を使いはじめたと言われています。
お城の最上階、展望室からの景色は絶景!
長良川も一望できます。
うーん、なんだか出世できそうな気分になってきました(笑)
当初この墨俣一夜城は「岐阜城を攻めるための拠点」として建てられたと言われるとおり、最上階からは岐阜城が見えます。
なお、お城の1階〜4階は資料館になっています。
秀吉がこの墨俣一夜城を築城し、その後天下統一に向かっていくまでの波乱万丈を追うことができます。
墨俣散策
*墨俣一夜城周辺 おすすめ散策ポイント*
墨俣宿 脇本陣跡
美濃路墨俣宿にあった、脇本陣に建つ民家です。
当時とほぼ同じ構造で再建されたもので、当時の面影が色濃くのこっているため、宿場の雰囲気も満点!
すぐ東には美濃路「墨俣宿」の石碑もあります、探してみましょう(^-^)
歴史の深い「墨俣」。
散策していくと、面白い歴史ポイントがどんどん見つかりますよ♪
*墨俣一夜城周辺 おすすめカフェ*
茶房 とお山
アットホームでほっこり和める、和風カフェ。
白玉あんみつは、なんとあずきも寒天も自家製なのだそうです。
まだまだ暑〜い夏の墨俣、公園やお城を歩き回ったあとにはカフェでゆったり、チョット休憩♪
あんみつの上品な甘さが、疲れた身体を癒してくれます。
もちろん、お飲み物のメニューも豊富ですよ(^^)。
墨俣町商工会おすすめ! おさんぽウォーキングコース
墨俣地域の歴史・文化を知るイベント
ふるさと大垣の歴史的・文化的観光資源を再発見していただくため、「墨俣地域歴史観光講座」を開催しています。
墨俣地域歴史観光講座「小栗判官照手姫物語」
※詳しくは各お問合せ先へお問い合わせください。
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