
秋も深まり、木々が美しく装いを変える時期となってきました。
西美濃には紅葉を楽しむことができるスポットがたくさんあります。見晴らしのいい山頂からの眺め、湖とそこに映る紅葉、静かなお寺の境内など…。
秋のひと時、紅葉狩りに出かけ、自然の美しさに触れてみませんか?
西美濃紅葉マップ
西美濃の紅葉スポットを調べるのに便利な「西美濃紅葉マップ」です。
冠山(揖斐川町)
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冠山(かんむりやま)は、奥美濃唯一の岩峰で、岐阜県揖斐川町(旧揖斐郡藤橋村)と福井県池田町との県境にある、標高1,256.6メートルの山です。揖斐川の源流となっており、赤や橙色に色づく紅葉が楽しめます。
[西美濃スタッフのひとこと]
登山を愉しむついでに紅葉も楽しめるスポット。初心者でも攻略しやすいお手頃な山です。軽く汗を流しながら紅葉を愉しみ、帰りは谷汲温泉で温まる…なんて良いですね!
現在山頂では落葉が始まっており、中腹が見頃ですよ!
両界山横蔵寺(揖斐川町)
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22体の国の重要文化財が安置されるなど貴重な文化財が多く、「美濃の正倉院」と異名を取る横蔵寺。
紅葉の時期には、美しい四季の姿を求めて大勢の人々が訪れます。昼は太陽、夜は月あかりとライトアップによって紅葉が照らされ、それぞれに違った景観が楽しめます。
[西美濃スタッフのひとこと]
普段は静かな山寺ですが、紅葉の時期になると大変に賑わいます。ライトアップされた紅葉は荘厳な美しさ!門前に架かる橋と紅葉が織りなす光景を楽しんでください。
谷汲山華厳寺(揖斐川町)
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798年(延暦17年)に創建された寺で、西国三十三番満願霊場として広く知られています。
横蔵寺に並ぶ紅葉の名所としても有名で、参道の紅葉は一見の価値あり。
[西美濃スタッフのひとこと]
参道や境内に並ぶモミジやサクラなどの木々が、周囲を色鮮やかに染め上げます。門から続く紅葉トンネルはすばらしい眺めですよ。
天皇林公園(揖斐川町)
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昭和32年昭和天皇がおいでになり、それを記念につくられた公園。桜や紅葉の名所として有名です。
[西美濃スタッフのひとこと]
谷汲の紅葉といえば華厳寺や横蔵寺が有名ですが、ここ天皇林公園もまた素晴らしい紅葉があります。ちょっぴり穴場(?)な場所ですので、しっとりと秋を愉しみたい方におススメ!
揖斐峡(揖斐川町)
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岐阜県揖斐郡揖斐川町(旧揖斐川町・旧久瀬村)にある揖斐川中流の渓谷。揖斐関ヶ原養老国定公園、揖斐県立自然公園の一部で、西平ダムの建設によってできた人造湖です。紅葉の美しさは、まるで一枚の絵のように見事です。
[西美濃スタッフのひとこと]
もうすぐ揖斐峡一帯を燃える様な紅葉が楽しめます(^^!紅葉を愉しんだ後は、揖斐川町や周辺で味わえる鮎料理やシシ鍋などを楽しむのも良いですよ!
池田の森(池田町)
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池田山の山頂近く標高800メートル付近に広がる自然公園です。山の麓の霞間ヶ渓公園からは登山道が整備されており人気のハイキングコースとなっています。山頂からは濃尾平野が一望でき、東海地方随一の呼び声も高い夜景スポットとしても有名です。
[西美濃スタッフのひとこと]
歩行距離11キロメートルの登山道はよく整備されていて歩きやすく、とくにこの時期は真っ赤なモミジや山桜も美しく、静かでのんびりとした登山が楽しめますよ。
さらにアクティブな方にはハンググライダーで上空から紅葉を眺めてみるというのも、離陸場が設置されている池田山ならではの秋の楽しみ方としておすすめですよ!
霞間ヶ渓公園(池田町)
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春に花が咲くと、山に薄桃色の霞がかかったように見えるところから「霞間ヶ渓」と呼ばれるようになった桜の名所です。
秋には名勝天然記念物のヤマザクラやモミジなど約500本が色づき、見事な紅葉が楽しめます。
[西美濃スタッフのひとこと]
一番良いころに訪れると、まさに「完熟」と言いたくなるほど鮮やかな赤で埋め尽くされる霞間ヶ渓。
山から見える、晩秋ならではの高い空が紅葉をいっそう引き立てて、本当にきれいですよ^^。
ここは池田山の山岳道路沿いに位置しているので、夜景も見事!でも夜景や紅葉に見とれながら歩いていると、お茶畑に落ちてしまうので注意してくださいね!
ふるさと沙羅林道(池田町)
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ふるさと沙羅林道は、不破郡垂井町・揖斐郡池田町・揖斐郡揖斐川町(旧揖斐郡春日村)の3町村にまたがる民有林林道です。池田山に多く自生しているナツツバキ、別名「沙羅樹」(シャラノキ)にちなみ、この愛称が付けられました。
[西美濃スタッフのひとこと]
尾根伝いに整備された道路は見晴らし抜群で、この時期のドライブには最適です!
円興寺(大垣市)
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敷地内の木々が色鮮やかに染まり、秋に彩りを添えてくれます。円興寺は西美濃でも屈指の由緒ある古いお寺で、本堂には源氏一族の菩提所として位牌や石塔等が残っています。
[西美濃スタッフのひとこと]
大きなモミジの枝が赤く色づき、まるで燃えているかのような光景を見ることができます。緑の木々とのコントラストも鮮やかで、とても美しいです。
大垣市情報工房周辺(大垣市)
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大垣市情報工房周辺の道路脇にはメタセコイアが植えられています。メタセコイアとは頭のとがった円錐状の落葉性針葉樹で、秋になると鮮やかな紅葉となります。情報工房ホームページでは毎年メタセコイアの色づく様子を「メタセコイアだより」として掲載しています。
[西美濃スタッフのひとこと]
紅々と色づいたメタセコイア並木がオフィスの立ち並ぶ街の風景をがらりと一変!
12月上旬にはイルミネーションも開催されてさらに幻想的なムードを楽しめますよ!
多良峡(大垣市)
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牧田川を真下に望む全長2.5キロメートルほどの峡谷で、赤や黄色に美しく全山が紅葉する雄大な景観が楽しめます。
モミジが植栽され紅葉の名所として整備されています。長彦神社周辺の紅葉は、特に鮮やかに色づきます。
[西美濃スタッフのひとこと]
「多良峡をモミジの名所にしたい」という思いから「多良峡もみじの名所作り実行委員会」の皆様が植樹活動などを続けて大切に育ててきた紅葉。
真下に流れる美しい牧田川と吊橋、そこに数千におよぶ紅葉が相まって、まさに大パノラマの絶景!
吊橋から景色を眺めるもよし、牧田川脇に降りて眺めるもよし。
「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれるほどのこの景色、一見の価値アリです!
伊吹山ドライブウェイ(関ケ原町)
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滋賀県と岐阜県にまたがるように所在する、日本百名山の一つである霊峰「伊吹山」。
この伊吹山に登るために整備された、見晴らしの良い快適な自動車専用道路が伊吹山ドライブウェイです。
山の標高差により、10月中旬から山頂付近で色付き始め、約1ヶ月をかけてゆっくり麓へと紅葉が下りてきます。10月下旬から11月上旬は、標高700m〜1100m付近で見頃を迎え、紅葉とともに秋の済んだ眺望も一緒にご覧いただける為、伊吹山ならではの絶景をお楽しみいただけます。
[西美濃スタッフのひとこと]
見晴らしの良さはピカイチ!道路がきちんと整備されているので、快適なドライブをしながら紅葉を楽しむことができますよ。山の上は寒いので、きちんと防寒対策をして行ってくださいね。
養老公園(養老町)
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養老公園は、名瀑「養老の滝」を中心とした養老山麓に広がる東西約1,800メートル、南北約600メートル、総面積786,000平方メートルの都市公園です。
四季を通じて楽しめる自然と芸術・スポーツ施設を備えた憩いの場所です。
[西美濃スタッフのひとこと]
広い園内が色鮮やかに染められていて、いつもと違った雰囲気を味わえます。特に遊歩道沿いを鮮やかに彩るヤマモミジは必見です。
養老公園では見ごろにあわせて様々なイベントが開催されていて、行く度に違った楽しみ方が出来ますよ。
庭田山公園(海津市)
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県道25号線、三重県北勢町と岐阜県南濃町を結ぶ県道の頂上付近にある公園です。
この公園は標高450メートルにあり、付近にある赤々とした紅葉から晴れの日には遠くの景色まで見渡す事ができます。
[西美濃スタッフのひとこと]
庭田山頂公園までの道のりは自転車等で走るとなかなか気持ちの良いところです。颯爽と安全運転で走った後、綺麗な紅葉を見ながら公園で休憩・お昼ご飯などいかがでしょうか。公園から見える景色と綺麗な空気で心も体もリフレッシュできると思いますよ!
垂井町のハイキングコース
垂井町には、ハイキングと紅葉観賞を一緒に楽しむことができるスポットが2箇所あります。
また、山頂には戦国の知将として知られる竹中半兵衛公の居城跡あるなど、自然と歴史が同時に楽しめますよ!
澄んだ空気が気持ちの良いこの季節、秋の爽やかな風をあびながら登山をするもいいですね。
南宮山ハイキングコース
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南宮山ハイキングコースは、南宮大社裏の「東蛇溜池」から関ヶ原合戦において毛利秀元の陣所になった標高404メートルの展望台まで登り、「西蛇溜池」におりる延長3.8キロのコースです。
コースには四季折々の自然があふれ、野鳥も多く生息しています。
【垂井町観光協会パンフレット:PDF】
菩提山城跡ハイキングコース
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菩提山城跡ハイキングコースは、戦国の知将として知られる竹中半兵衛公の居城「菩提山城」跡がある標高402メートルの山頂までを登るハイキングコースです。
城跡は山頂におよそ南北260メートル、東西最大幅60メートルの広大なものであり、遺構として、土塁・堀切・郭跡などが見られます。この規模の大きさは全国でも珍しいといわれています。
【垂井町観光協会パンフレット:PDF】
- 紅葉の見ごろ情報は、目安となります。おでかけ前に確認することをおすすめします。
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