※掲載内容は本特集リリース時期(2014年3月4日更新)の情報です。内容が変更となる場合がありますので、事前に必ずお問合せください。あらかじめご了承ください。

身の回りのエコ
我々の周りには様々なエコ活動があります。普段からやっているようなことからチョット気をつけてやってみることなどいくつか紹介したいと思います。
リサイクル活動について
大垣市の資源回収について
大垣市は各自治会やPTAごとに資源回収が行われています。主な対象は
「紙類(新聞、雑誌、ダンボールなど)」、「紙パック(牛乳やジュースなど)」、「繊維類(衣類、ボロ布)」、「アルミ缶」です。
※回収日や回収方法などはそれぞれの自治体、PTAによって異なりますので必ずご確認ください。
また、自治会やPTAの回収にタイミングが合わない場合など直接搬入することも出来ます。
「紙類」、「紙パック」は
リサイクルセンター
、
西部・北部・赤坂サービスセンター
、各地域事務所(
上石津地域事務所
・
墨俣地域事務所
)へ持込が出来ます。搬入は開館時間内になります。必ず搬入先に確認してから搬入するようにしてください。
その他、リサイクルセンターはビン、缶、ペットボトル、ボトル・カップ・トレイ(パック)類、廃食用油の搬入も受け付けています。
大垣市内の民間業者による資源(古紙等)の拠点回収場所
その他、大垣市内では、以下の民間業者が資源回収を行っています。

アクアウォーク

紙のリサイクルステーション(本今3)

パワーズ大井店

古紙リサイクルかみっこ広場(綾野)

えこすぽっと(平和堂アルプラザ鶴見)

ズットエコ(長松町)

紙のリサイクルステーション(池尻町)
※これら拠点回収場所ごとに回収対象の紙の種類や回収方法、日時等が異なります。必ず現地にて確認しルールを守った持込を行いましょう。
エコドームとは?
エコドームとは一般家庭から排出されるプラスチック類、紙類、布類、金属類、びん類、有害物などの資源ごみを回収することにより、ごみの減量化、資源化を推進することを目的とした資源ごみ回収施設で、環境学習や情報発信施設として建設されました。
現在、海津市、不破郡垂井町、安八郡輪之内町、揖斐郡揖斐川町、が備えています。それぞれの市、町の施設になり、ご利用できるのはそれぞれの市町の住民の方になります。ご注意願います。
グリーンカーテンによる省エネ活動
今、身近で簡単に出来る省エネ・エコ活動として、夏場の「グリーンカーテン」に注目が集まっています。
「グリーンカーテン」とは、春から夏場に育つアサガオやゴーヤのようなつる性の植物で日の当たる窓辺や壁面を覆ってカーテンを作るというものです。これにより熱エネルギーの遮断や葉の気孔からの水分蒸発により室内・壁面・地面等の温度上昇を抑える効果があるものです。
時期的には春先に庭先やベランダに置いたプランターなどへアサガオやゴーヤの種を撒き、盛夏の時期に窓、壁面がちょうど覆われるようにします。
その結果、家庭や事務所ではエアコン等冷房装置に使用する電気代が抑えられ家計にも優しく、また発電の際に発生する温室効果ガスである二酸化炭素の排出量が抑えられ、省エネ・エコに繋がっています。
大垣市では
平成24、25年度と、「
おおがきグリーンカーテンコンテスト
」を開催し、「グリーンカーテン」の普及を図り節電対策や地球温暖化防止対策を進めてきました。
平成25年度も多数の応募があり、その中から学校・事業所部門は岐阜県立大垣南高等学校、住宅部門は青木伸江さんが最優秀賞を受賞されています。

25年度最優秀賞 岐阜県立大垣南高等学校

25年度最優秀賞 青木伸江さん宅
※平成26年度のコンテストについては平成26年4月以降に広報おおがきにて発表される予定です。
- 大垣市生活環境部環境衛生課
- 0584-81-4111(内線 412〜414)
コンポストで作った堆肥を使って野菜を作ろう(コンポスト菜園倶楽部)
大垣市環境市民会議では、コンポストを使って生ごみや雑草などの堆肥化の普及活動をしています。
自家の生ごみや庭の雑草を捨ててしまうのではなく堆肥にして野菜作りや花作りに使えば、肥料を買わずに安心でおいしい野菜作り、ガーデニングが楽しめます。
この活動はコンポスト菜園倶楽部という名前で、現在会員を募集しています。
- 生ごみをたい肥化するコンポストを実践し、菜園などへの利用を考えている人
- 月1回平日昼間に1〜2時間程度
- コンポスト学習菜園「でんでん畑」(室村町)
- さまざまなコンポストを体験しながら、たい肥を利用し、野菜を育てる
- 1,000円(年額)
- 大垣市環境市民会議
- 0584-82-1761
※大垣市ではコンポスト容器および生ごみ処理機の購入に対して補助金を交付しています。詳しくは
大垣市のページ
をご覧ください。
アルミ付き紙パックのリサイクル

牛乳パックの容器回収は、すっかり暮らしの中に定着しました。皆さんも、学校や地域のリサイクル、スーパーの回収BOXに持っていかれると思います。
同様に、豆乳や長期保存の飲料、酒類の容器に多く使用されているアルミ付きの紙パックも回収しリサイクルすることができるのですが皆さんご存知でしたか?残念ながら今はまだその多くが燃えるごみの日に出されて、燃やされてしまっていると聞きます。
ここ数年、身近なスーパーにも回収BOXが置かれるようになりました。せっかくなのでアルミ付き紙パックもリサイクルラインに是非のせてみませんか。捨てれば環境負荷、リサイクルすれば資源として活用されます。
- 大垣市環境市民会議事務局
- 0584-82-1761
間伐材を使った薪エネルギー(薪を利用した温泉)
大垣市上石津町の「かみいしづ温泉 湯葉の湯」では上石津の山林から出る間伐材を燃料に使用した薪ボイラーで温泉を沸かしています。
間伐材とは、文字通り森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する木材のことで、成長度合いが未成熟な点やコスト面のことがあり効果的な活用方法が見つからず長らく利用されずにいました。
そういった背景の中、この温泉はこの間伐材を燃料としたエネルギーの有効利用の実証実験として始まり、今月(3月)末まで営業される予定でしたが、4月以降の営業については継続検討中です。
今後、実証実験の結果、上石津の間伐材を使用した薪ボイラーの利用や各家庭で薪ストーブの利用が西美濃で見られるようになるかもしれませんね。

※「かみいしづ温泉 湯葉の湯」については特集のバックナンバー「
西美濃の温泉特集2014」で詳しく紹介しています。
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