※掲載内容は本特集リリース時期(2015年5月20日更新)の情報です。内容が変更となる場合がありますので、事前に必ずお問合せください。あらかじめご了承ください。

初夏が訪れると、「水の都大垣」には涼を感じる銘菓「水まんじゅう」などが和菓子屋の店先で販売されます。その涼しげな様子は、大垣の夏の風物詩になっていますね。
美味しく豊富な地下水に恵まれた大垣には、それを活かした歴史ある和菓子屋さんがたくさんあります。今回は、西美濃スタッフがおすすめの初夏の和菓子をご紹介します!美味しい和菓子を味わって、夏の訪れをいち早く味わってみてはいかがでしょうか。
金蝶園総本家
「金蝶園総本家」は、寛政10年(1798年)美濃十万石の城下大垣に創業した老舗です。「金蝶園饅頭」は大垣名物として有名です。初夏になると駅前本店前には、「水まんじゅう」の屋台風水槽が設置され夏の訪れを感じる風物詩となっています。
御菓子司 胡蝶庵
水の都大垣の水を活かしたオリジナリティの高い和菓子作りで有名なお菓子店です。飛騨・美濃すぐれものに認定された「水都大垣 小豆やっこ」は、つるりとした口あたりが人気で「大垣市推奨観光土産品」にも認定されています。
「水都大垣 小豆やっこ」
つるりとした吉野葛の口当たりと北海道産小豆をつかって
自家製餡にこだわった甘さのやさしい味わいの水羊羹。
岐阜県から「飛騨・美濃すぐれもの」として県内外に知られる
水都大垣発の水ようかんは四季を問わず喜ばれる逸品です。
御土産にも最適な水都大垣の新名物です。
- 1本600円

1個120円
「水都大垣 黄金やっこ」
マンゴーのフルーツの味わいと吉野葛の口当たりを活かした胡蝶庵のオリジナル水ようかん。
マンゴーとミルクの味わいが融合させた今までにない和洋素材を活かした喉越しのよい味わいが人気のフルーツ水ようかんです。
- 1個 130円

「もちもち 珈琲わらび」
本蕨粉を直火で練り上げた本格派のわらびもち。
珈琲の味わいを楽しめる和菓子として胡蝶庵の夏の銘菓になっています。商品に付属のコーヒーフレッシュをかけて召し上がると「もちもち感」のある口当たりと共に涼感よくティータイムに喜ばれる大人気商品です。
- 1パック 270円

「水都大垣名物 水まんじゅう」
大垣市の夏の風物菓子「水まんじゅう」
お店により素材の違い、餡の違い、作り手の違いで味わいが違う素朴な味わいの名物水まんじゅう。胡蝶庵の水まんじゅうは本蕨粉、吉野葛粉を使った日持ちのしない本格派。
大垣市推奨観光土産品にも認定される逸品です。
- 3個入 330円

5個入 550円
御菓子 つちや
御菓子つちやは宝暦五年(1755年)に美濃国、大垣城下町にて創業し250年の長きにわたり和菓子を作り続けてきた歴史を感じる老舗店です。
フルーツ水まんじゅう(ピオーネ)
生地に果汁を使用し、ピオーネを包み込んだ新感覚水まんじゅう。明治時代に大垣で生まれ、永く愛されてきた『水まんじゅう」の技術を活かした果実味豊かなフルーツin水まんじゅうです。
- 1カップ(3粒入)432円

風流わらびもち(きな粉)(抹茶)
わらび粉独特のつるりとした食感と心地よい口当たりが活きています。
定番のきな粉と、抹茶の2種類を楽しめます。
- 1個335円(きな粉)

1個351円(抹茶)
柿羊羹
契約農家さんが大切に育てた柿の最高級品『堂上蜂屋柿』を、自社工場で1つずつ丁寧に干し柿に仕上げ原料として使用。干し柿特有の素朴な甘みが特徴です。創作以来170年余つちやを代表する銘菓です。
- 竹容器入り155g 864円〜

和し水ようかん
なめらかな口どけと、さらりとした後味が特徴のとてもやわらかい水羊羹です。「清流の国ぎふ」を渡る涼風のように爽やかな逸品です。
- 1個 324円〜

餅惣
餅を素材にした和菓子作りが有名で、大垣の夏の銘菓、水まんじゅうを生み出した創業150年以上の老舗餅店です。第23回全国菓子大博覧会において、最高位の名誉総裁賞受賞。
笑びもち
ホイップした生クリームで食べるグミのような食感のわらび餅です。
(抹茶・珈琲・ココア・紅茶)
- 各330円

鮎菓子
ほんのりバニラが香るやさしい味の夏の定番品。
- 140円

麩まんじゅう
なめらかな舌触りの生麩生地で柚子餡・蓬餡を包んだ笹の香りが爽やかな一品です。
- 130円

水まん氷
厳選した2種類の本葛と本蕨粉で作る昔ながらの一口サイズの水まんじゅう。
自慢の逸品「水まんじゅう」にかき氷をかけ自家製の白蜜で仕上げた、餅総だけのオリジナル商品です。
- 550円


3年ほど前に発足した、岐阜県西濃地区若手職人の会「Seino de pas a pas(セイノー デ パサパ)」。西濃から広く羽ばたくこの熱き若手職人たちが今回、「水まんじゅうに革命を起こしたい!」という思いから開発したのが、今までに無かった「新しい視点からの」水まんじゅう。
色鮮やかで美しい見た目はもちろん、産地や味にもシッカリこだわった大垣の「新しい」名物が登場しました!
フランス菓子 ギャルリ・シュシュ・アー
芭蕉のしずく[南濃みかん・ブルーベリー・ほうじ茶・クレソン・トマト]
地元産の素材にこだわった一品。目で見て楽しめ、美味しくてのど越しが良いのが特徴です。
中の餡は、南濃のみかん、揖斐川町のブルーベリー、春日のお茶、大垣の湧水で育ったクレソン、海津市のトマトの5種類。水中に咲く花の様で涼しげです。
なお店長イチオシは、美肌効果もあり、女性に人気のあるクレソンです♪
- 各350円

ブーランジェ パティシエ ワイ・クニエダ
ヴェリーヌ ペッシュ ジャポネ
ココナッツ風味のする水まんじゅう風土台の上には、自家菜園でとれた自家製のフランボワーズジャム・薔薇のジュレでマリネした白桃が層状になり、見た目にも華やかな一品。
上から下まで一緒に食べると、よりフルーティーな感じが楽しめますよ。
- 430円

<岐阜県西濃地区若手職人の会>
「Seino de pas a pas(セイノー デ パサパ)」
「西濃」と「いっせーのーで!」を掛けた団体名で、「pas a pas(パサパ)」はフランス語で「一歩一歩」という意味を表し、“西濃から一歩一歩勢いづけて行きたい”という願いが込められています。
参加しているお店は、現在9店舗。大垣市の「
フランス菓子 ギャルリ・シュシュ・アー」をはじめ、「
ブーランジェ パティシエ ワイ・クニエダ」、「
生ジェラート家 モーリー」、海津市の「
ブーランジェリー アンパン」、養老町の「お菓子工房 しふぉん」、垂井町の「銘菓処 みどりや」、神戸町の「
お菓子処 平野屋」、揖斐川町の「
揖斐菓匠庵 みわ屋」、「
傳六茶園」と様々なジャンルのお店が集まっています。
昭和49〜50年生まれのメンバーが多く在籍しているこの団体。同じ志を持つお店様は、声をかけてみてはいかがでしょうか?
また、夏にはメンバー主催のイベントも開かれるので、各お店のフェイスブックでチェックしてみてくださいね!
- 販売期間など詳しくは各店舗へお問い合わせください。
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